【保育園の初夏】 青い空といっぱいの緑がとてもきれいです 

父母の声(園内文集から抜粋)

0歳児クラス

 父が単身赴任で、平日は母子二人。親戚もいない中、本当に言葉には言い尽くせないくらいつくしの子にはお世話になりました。実家でつくしの子のホームページを見て、見学はしていないけれど希望の園を急遽変更。“えいやっ”と決めてよかったなあとしみじみ感じます。つくしの子の話を同僚にしたところ「野生児の英才教育」と言われ、なるほどと納得!
 はじめは緊張が強く、いろいろと心配しましたが、保育士さんのマッサージのおかげで、なんとか体もやわらかくなりました。初めての子育てでいろいろと迷うことはありますが、保母さんやひよこ組のお母さんたちになんでも相談し話を聞いてもらい、ありがたくも預かっていただいたりして、今ではこちらの方が実家のようです。

 これだけ熱心で、同時にこれだけおおらかな保育園というのも実は少ないのでは、と思っています。どうかこういう保育園が日本中に広まって行きますように。

1歳児クラス

 平成19年3月、函館に転勤することが決まり、バタバタと保育園を探し始め、家族会議の結果、「つくしの子」に入所することを決めました。

 「つくしの子」の良さは知人からも聞いていましたが、何より保育園の建物自体の開放感と中核都市にあるとは思えないほどの自然にふれあえる環境に驚きました。
  息子は、1歳から別の保育園に通っていたので、「すぐに慣れるかな?」と思っていたのです・・・それに反して毎日連れて行くと、泣いて泣いて・・・そんな姿を見ていると、私も保育園を背に目を潤ませながら仕事に向かったものです。しかし、我が子の順応性、職員の皆さんの温かい保育のおかげで、今では夕方のお迎えの時は、帰り支度もしないでずーっと遊んでいます。私も居心地が良くて長居をしてしまいます。
  「つくしの子」は洗濯物や行事が多くて大変だよねと周囲から言われることがあります。確かに入所当初は本当に大変でした。それでも、日々家事をこなしていくうちに、体が順応してきました。そして、洗濯物の多さが不思議と心地よく思えるようにもなりました。
  「つくしの子」に入園したことにより、息子が心身共に成長したことと、私たち親が子育ての大変さをたのしさに変えることができるようになりました。
4月からは新しいお友達増えると聞きました。息子たちにとっても、親の私たちにとっても新しい出会いがあることを楽しみにしています。

2歳児クラス

 お風呂に入って子どもとつくしの子保育園の話をするのが日課である。
「今日は何して遊んだ?」「プールで遊んだよ!」「うんとね、スコップであなほった。でっかいのできたっさ!」楽しそうに話してくれる。
  勿論、お友達とけんかした話も聞かせてくれる。話の中に必ず友達の名前が出てくる。友達と一緒に遊んだ話をしてくれること、父さんはうれしく思う。
  これからも思いっきり体を動かし、保育園の自然の中で、友達と遊んだ話をたくさん聞かせてほしい。

3歳児クラス

 つくしの子での園生活がスタートした昨年の4月。3歳児クラスになり、新しい環境にもすんなり慣れて安心し、父も母もあなたのことをたくましく感じました。
  この1年間で心に残っていることは運動会です。障がい物競走の鉄棒の足かけ回り、丸太渡り、テーブル2段登りにジャンプを難なくこなし、かけっこではゴールを目指してひたすら突き進むあなたの姿に感動しました。その感動は大きなものがあり、あなた自身もこのことが自信につながったようです。
  そして、毎日の保育園の生活を通して、友達との関わりを楽しんでいる様子にとても成長を感じています。困っている子がいると「どうしたの?」と心配しているようです。これからも仲間の中で自分らしさを出せるあなたでいてほしいと思っています。

4歳児クラス

 あなた自身はどう思っているかわからないが、私個人としてはつくしの子の園舎の中で、くじら組の部屋が眺めもよく一番好きである。
  今年1年は妹がまだ小さいこともあり、なかなか家族で遊びに行けず、少し寂しい思いをさせてしまったかもしれない。それでもこの1年で心理的にも大きく成長した。
  いつか保育園で妹のQちゃんが友達に「てるてる坊主みたい」と言われた時に[Qちゃんはてるてる坊主なんかじゃない!!」と本気で怒っていたと保育士から後で聞かされた。とても頼もしく思ったものである。
  来年はいよいよ保育園最後の年だ。来年の今頃は感動の薄い父でさえ、いろんな思いで胸がいっぱいになりそうだ。
  それほどあなたと共に生きた5年間はかけがえのないものなのだ。

5歳児クラス

 とうとう来ました年長いるか組!年長になったよろこびを胸に、元気にスタートしたはずのあなたではあったが・・・。
そこはつくしの子保育園年長組はそんなに甘いはずがな〜い。毎朝広いホールでのハイハイとぞうきん掛けに始まり、動物のお世話などやることがいっぱい。今思えばよく頑張った。あまり見ていないから堂々とあなたには言えないけれど・・・。
  ハードルもたくさんあった。鉄棒の逆上がりや断崖絶壁のようにそびえ立つ竹を登り、頂上の柱に座る。足の痛みにも負けずにに頑張った竹馬、コマ回し、毎日家に帰ってきては練習していた側転、大好きなリズム運動等。今ではすっかり全てが得意になり、何でもできるようになったけれど、決して才能だけじゃないんだよ。保育士さんの熱意、ハイハイやぞうきん掛けを一生懸命頑張ったあなたの努力、仲間からの励まし、親の無意味な焦りも伝わりできるようになったはず(関係ないかな・・・)。
  自分ひとりじゃない。その事をずっと忘れず思っていれば何でもできるよ。
  卒園おめでとう。

トップへもどる▲