【大ホール】 子どもたちが一年中はだしで元気に駆け回ります 

健康で意欲のある元気な子どもをめざしています!

その1 心も身体も健康な子ども

つくしの子保育園−めざすこども像イメージカット1

食べる意欲は生きる力です。近年、大気汚染もすすみ、食品公害によりアレルギーの子も増えてきています。好き嫌い無くなんでも食べる、健康な身体づくりをめざします。
生活リズムを整え、素足、薄着、戸外での遊び(散歩、水、砂、どろんこ)などを通して、丈夫な身体づくりをめざします。
大人との遊びや関わりの中で、安心して心を開き、リズム運動やロールマットなども取り入れ(リズム感や表現力を養う、身体全体の血流を良くし、緊張をほぐす)しなやかな心と身体づくりをめざします。

その2 自分でやろうとする意欲のある子ども

0歳の時から「自分で」を大切にハイハイで移動したり、手づかみで食べたりする中で、受身ではなく、自ら遊びを見つけ、意欲的に生活できるようになる。その力はやがて自立へとつながってゆきます。

その3 友達と生き生き遊べる子ども

テレビ、ビデオの生活が多い現代、コミュニケーションが少なくなりつつあります。つくしの子保育園では、伝承遊びを通して友達とのぶつかりあいの中で、お互いの思いを聞き、仲直りする力や、思いやり、やさしさを養うことをめざしています。

その4 自然や命を大切にする感性豊かな子ども

つくしの子保育園−めざすこども像イメージカット1

四季を通じてめぐまれた自然環境に接し、のびのびと遊びまわり、五感(見る、聞く、触る、食べる、においをかぐ)で感じ取れるようにし、お散歩を通じて、野の花の美しさや、すばらしい景色に感動する心を育て、また、動植物とのふれあいを通して、命の大切さを体験し、やがて、平和を愛する人間をめざします。乳幼児期から、目と目をあわせた大人との遊びを通して、信頼関係を作り、肉声でのうたや絵本、お話、劇、音楽など、心地よい環境の中で感動し、心地よさを感じられるように、心を豊かにしていくことをめざします。

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